研究概要

関洋平准教授は,2018年6月~2019年2月までサバティカルのため,不在になります。

コミュニケーション理解研究室では,人間の言語理解の過程を明らかにしつつ,人と人あるいはコミュニティとをつなぐコミュニケーションの支援や,ソーシャルメディア上に現れる実生活において必要となる情報へのアクセス支援について研究を進めています。

中心テーマ:「スマートソーシャルシティ」「ソーシャル情報アクセス
                  「ソーシャルコミュニケーション支援

具体的には,以下の2つの研究分野を対象とします。

1. 情報アクセス

雑多な大量の情報の中から,
利用者が必要な情報にアクセスする技術(検索・集約・推薦・抽出)の開発。

2. 自然言語処理

テキストに現れる言語情報を計算機で処理し,人間の言語理解を反映した応用を実現。


研究室からのお知らせ

2018年度 学会発表(HCS研究会)
小邦将輝さんが 電子情報通信学会 ヒューマンコミュニケーション基礎研究会で発表しました。 (2018年11月02日)
配属希望のみなさんへ(2018年度)
選考方法について (2018年09月18日)
2018年度 茨城新聞への掲載【共同研究】
9月18日の茨城新聞に,水戸市との共同研究について記事が掲載されました。 (2018年09月18日)
2018年度 ステージ発表の採択(WI2研究会)
島田理紗子さんの研究が,WI2 研究会のステージ発表に採択されました(採択率21.7%)。 (2018年08月27日)
2018年度 ジャーナル論文の採択(JSOFT)
安藤有生さんの研究が,知能と情報(日本知能情報ファジィ学会誌)に採録が決まりました。 (2018年08月19日)