研究概要

コミュニケーション理解研究室では,人間の言語理解の過程を明らかにしつつ,人と人あるいはコミュニティとをつなぐコミュニケーションの支援や,ソーシャルメディア上に現れる実生活において必要となる情報へのアクセス支援について研究を進めています。

中心テーマ:「大規模モデルの規範調停型アライメント」「社会情報アクセス支援」
                  「ソーシャルコミュニケーション支援」

具体的には,以下の2つの研究分野を対象とします。

1. 情報アクセス

雑多な大量の情報の中から,
利用者が必要な情報にアクセスする技術(検索・集約・推薦・抽出)の開発。

2. 自然言語処理

テキストに現れる言語情報を計算機で処理し,人間の言語理解を反映した応用を実現。


研究室からのお知らせ

2026年度 情報処理学会 DBS 研究会 学生奨励賞の受賞
何 鋭(He Rui)さんが,情報処理学会 DBS 研究会 学生奨励賞を受賞しました。論文タイトル:「MCPD […](2026年09月24日)
国際会議 EMNLP 2026 (main paper)の採択
国際会議 EMNLP 2026 (main paper,採択率15.4%)に採択されました。 発表タイトル「M […](2026年08月21日)
次世代研究者挑戦的研究プログラム(SPRING)の採択
Tian Ruiqiさんが,次世代研究者挑戦的研究プログラム(SPRING,区分2)に採択されました。(2026年07月03日)
DEIM 2026 優秀インタラクティブ賞の受賞
原 朝陽 さんが,DEIM 2026 優秀インタラクティブ賞を受賞しました。論文タイトル:「音声翻訳における品 […](2026年06月20日)
2025年度 DEIM 2026 学生プレゼンテーション賞の受賞
大川原 菜摘 さん,原 朝陽 さんが,DEIM 2026 学生プレゼンテーション賞を受賞しました。論文タイトル […](2026年03月13日)